犬の病気 しこり

犬の病気としこり

 

 

 

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犬の病気のなかには、しこりができるものもあります。

 

皮下組織にしこりがある場合には、脂肪腫が疑われ、良性なので直接命の危険はありませんが、歩行の障害になる場合には取り除く必要があります。

 

雌犬で入選にしこりができた場合には、乳腺腫瘍あるいは乳がんが疑われるので、ただちに動物病院で診察してもらう必要があります。

 

乳腺のしこりは、避妊手術を行なうことで、発生のリスクを減少させることが可能です。

 

そのほか、しこりがある場合には悪性の犬の病気である可能性もあるので、速やかな受診が大切です。

 

また、皮膚にしこりができる肥満細胞腫という犬の病気もあります。

 

脂肪腫との見分けが難しく、悪性の場合もあるので早期治療が大切です。

 

 

 

わんこ

 

 

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