犬の病気 耳

犬の病気 耳の症状

 

 

joi

犬の病気で耳の症状が疑われるものには、耳介、鼓膜・中耳、内耳、外耳道の病気が考えられます。

 

犬の耳介の被毛部分は皮膚病を起こし易いので、常に清潔を保つような手入れをしておくことが大切です。

 

鼓膜や中耳に犬の病気がある場合には、出血があったり、首を不自然に揺らすなどの動作、また顔面麻痺がおこります。

 

内耳に犬の病気が疑われる場合には、平衡感覚や聴覚に異常をきたすので、ぐるぐる回ったり、呼びかけに対する反応が鈍くなり、ひどくなると顔面麻痺や眼球震盪が表われます。

 

外耳は汚れがたまりやすくデリケートなので日常から清潔にしておかないと炎症を起こしやすい場所です。

 

また非常にデリケートな場所なので、お手入れのときに傷つけてしまい外耳炎になることもあるので、やさしいケアを心がけなければなりません。

 

 

 

わんこ

 

 

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