犬 フィラリア予防薬 注射

犬にはフィラリア予防薬を注射してもらうこと!

 

日本ではあまり知名度が高くないものの、飼い犬に地味によくある病気があるそうです。それは、フィラリア症。蚊を媒介に感染する寄生虫、フィラリアが原因で発症する病気なのですが、結構怖い病気みたいです。なんでも、何十センチにも伸びた紐状のフィラリア虫体が、心臓や肺動脈に寄生することで、最悪死に至らしめるのだとか。

 

しかし、症状の割に、フィラリア自体はそこまで強い寄生虫ではないらしく、予防薬を注射してもらえば完全に防げるとのことでした。つまり、飼い主さんは定期的に、動物病院に犬を連れて行って、フィラリア予防薬を注射してもらわなければいけないんですね。

 

ちなみに、定期的とは、具体的にどれくらいの頻度なのでしょうか?動物病院は人間の病院と違って高くつくので、毎月とかあまり頻繁でも困ります。しかし、調べてみたところ、今では動物の医療技術も進歩し、1回注射すると1年間予防効果のある薬も開発されたため、年1回の頻度で大丈夫とのことでした。

 

また、お値段の方が気になる人も多いと思いますが、それも結構お手頃で、本当に小型犬なら5000円以下、どんなに大型犬でも10000円弱という感じでした。これでフィラリア症を防げるなら、安いものですね。